【MHWIB】勝てない人必見?イヴェルカーナの行動をまとめてみた【攻略】

MHWアイスボーンのβ版が配信されましたね!今回の目玉はなんといってもイヴェルカーナ!コイツがめちゃくちゃ強い!私はクリアするだけでも一苦労でした。制限時間も短くて倒せないって方も多いのではないでしょうか。少しでも役に立てればと思い、攻略アドバイスとして私が気づいた点などを解説していきたいと思います。

戦闘エリア

マップ:龍結晶の地
初期エリアは9、その後は8→2と移動します。瀕死になると6で寝ます。
エリア8には落石ポイントが2箇所あり、それをうまく当ててダウンを取るのが攻略のカギとなります。8に移動直後は落石ポイントの真下に移動するのでそこを狙いましょう。
エリア2にはシビレガスガエルがいます。麻痺武器の場合は利用して2回以上の麻痺を目指すのもありです。自分が引っかかると致命傷を負うので取り扱いに気をつけましょう。

肉質(大体)

斬:前脚尻尾>後脚>胴体

打:>翼>前脚>尻尾>後脚=胴体

弾:尻尾>前脚=胴体>翼=後脚

傷つけ可能部位:頭・翼・尻尾

怒り状態のときはダメージが通りやすくなります

斬は全体的に柔らかいですが、打と弾は頭をしっかり狙わないとダメージを稼ぎづらいです。どの武器に関しても頭を攻撃する機会が多くなるのでなるべく頭の傷つき状態を維持しよう

開幕の動き

①ベースキャンプで猫飯を食べる
②ベースキャンプ内でアイテムの補充(鬼人の粉塵・大タル爆弾Gなど)
③怪力の種を拾う(北西キャンプスタートの場合)
④スリンガーの弾を拾う
⑤戦闘準備が整ったら頭にクラッチクロー
⑥クラッチクロー中のアクションはスリンガーで壁に当ててダウンとったり、殴って怒らせたり、武器やプレイスタイルに合わせてお好みで選んでください。

参考:【MHWIB】肉質軟化だけじゃない?クラッチクローの活用法

有効なアイテムと装備

毒投げナイフ:ダメージは320、状態異常までの必要数は2個(ソロ)
麻痺投げナイフ:状態異常までの必要数は4個(ソロ)
大タル爆弾G(キャンプ内):睡眠を起こすときなどに使用。
不動の装衣:ダメージ軽減、吹っ飛び無効など被弾による時間ロスを抑えられる。
耐寒の装衣または氷耐性20以上の防具:氷属性やられを防げる。
滅龍弾:クラッチクロー攻撃などを当てると落とす弾。3発で纏った氷を全部剥がせる

モーション

・突進

テオのような突進モーション。近距離停止と遠距離停止の2パターンあり、遠距離までいった場合はなぎ払いブレスに派生する。

・尻尾突き

ハンターの位置目掛けて素早く尻尾を突き刺すモーション。尾先の判定は短いのでコロリンで回避できるが、根元の判定はかなり持続時間が長いので注意。怒り時は確定でもう一回尻尾突きをやってくる。
その後に尻尾突き・前方ジャンプ尻尾突き(確定で着地)・ジャンプ尻尾なぎ払いのどれかに派生する。
尻尾突き→(怒り時はもう一回尻尾突き)→尻尾突き3種のどれか一回の流れ
最後の一発を避けたら攻撃をしよう。

・前方ジャンプ突き

ジャンプから前方に尻尾突きを行うモーション。攻撃後は滞空モードに移行する。横に軸をずらすことによって回避可能。尻尾突きのあとに長めの威嚇が入るのでクラッチクローを決めよう。イヴェルカーナの滞空モード中はクラッチクローで頭に張り付いていると絶対に被弾しない。(着地時は稀に被弾する)

・ジャンプ尻尾なぎ払い

前方を尻尾でなぎ払いながらジャンプするモーション。行動後は降りてくる。モンスターに密着していれば当たらないが前方には結構遠くまで攻撃が届くので注意が必要。

・バックジャンプ尻尾突き

バックジャンプ後に尻尾突きを行うモーション。バックジャンプをした時点でハンターがいた位置に攻撃してくるため、軸をずらすことで回避できる。突き後にさらに後ろまで下がるが、このときに下がる距離が遠い場合は確定でなぎ払いブレスに派生

・ブレス

前方に素早いブレスを吐くモーション。地面の白い霧の部分にブレスが触れると氷の壁が生えてくる(攻撃判定あり)軸を合わせながらの後退(車庫入れ)後に派生する場合あり。横に軸をずらすことで簡単に回避できる。
怒り時は確定で2連続やってくる。

・なぎ払いブレス

右から左までをなぎ払うブレス。ブレスの吐き終わり際には当たり判定のない部分もある。遠距離にいるときによく使ってくる。車庫入れ後、突進、バックジャンプ尻尾突きから派生するパターンもある。予備動作を見たら急いで距離をつめて首側から頭を攻撃しよう。

・バックステップ溜めブレス

バックステップ後に縦に広い範囲に吐くブレス。判定範囲が意外に広く、前脚周辺にも判定があるので注意。後隙が長いので攻撃チャンス

・ジャンプ溜めブレス

飛び上がってブレスを吐くモーション。前方に円状の白い霧がかかり、少ししてその範囲内に氷攻撃。基本的には範囲外に移動すればいい。・・・が凶悪な起き攻め攻撃として使われることもあり、その場合は起き上がらずに無敵時間でやりすごすか頑張ってフレーム回避をしよう。

・溜めブレス

頭の周辺にハンターの動きを止めるブレスを吐くモーション。判定に入ってしまうと確定で尻尾突きに派生。隙が大きく、片方の前脚の外側まではブレスが届かないので攻撃チャンス!吐き終わり後の威嚇モーション中には当たり判定が消えているので頭を狙うことも可能。

・真下ブレス

飛び上がり真下にブレスを放つモーション。◎状に氷柱が出現する。氷柱は中心の円から順に時間差で出てくるため、真ん中の当たり判定を範囲外でやり過ごし、判定が消えたところで内側に入り込むと攻撃チャンスになる。

・噛み付き

サイドステップで周り込むように移動したら噛み付きに派生。判定が脚にもある&持続時間も長めなのでサイドステップを見たら当たらない位置に避けよう。反応が早ければ噛み付き終わりの頭に攻撃可能。

・氷柱落とし

氷柱を落とすモーション。ベヒーモスのメテオと同じように上半身を持ち上げる特徴的な動きでハンターのいる位置に2回氷柱を落としてくる。移動してれば当たらないが判定の持続時間が少しだけ長いので注意。適当なところに氷塊を落とし、頭が下がってきたところで攻撃を入れよう。

・必殺技

周囲にブレスを撒き散らした後に飛び上がり真下ブレスを放つ大技。カメラが引くのでわかりやすい。この行動が終わると纏った氷が全てはがれる。最初のブレスは足元にいれば当たらない。

・滞空中モーション

・尻尾なぎ払い
・突進
・前方尻尾突き(行動後、威嚇確定)
・ブレス(前方から後方までなぎ払い、行動後たまに降りてくる)
・真下ブレス(確定で降りてくる)

イヴェルカーナの滞空モード中はクラッチクローで頭に張り付いていると絶対に被弾しないのでそれで対処するのがオススメ。(大事なことなので2回言いました)

・怯み

あんま把握してないですが、頭は基本的に1回目の怯みがクラッチクロー怯み・2回目の怯みが転倒の繰り返しです。テオの頭の怯みと同じような感じですね。部位破壊・氷剥がれ・怯み値超過の影響は時間があれば検証してみます。

氷纏い状態について

氷なし状態だと行動速度ダウン(体感だから違ったらすみません)氷の壁・段差・すべる床を精製することがなくなります。私がメインで使っている片手剣ではすべる床上で突進斬りを使うとスライディング斬りになってしまうというクソ仕様があるため、立ち回りやすさが全然変わります。1回目の氷纏い状態なら滅龍弾3発で氷をはがすことができます。

氷纏い状態だと頭、前脚、後脚、翼のうち3箇所の氷を剥がすと大ダウンが取れます。条件が厳しいですが斬剣士なら頭・前脚・翼(落石)でダウン取れる場合があります。

まとめ

イヴァルカーナは戦ってて楽しいですね。派生系の技がすごく多いのでそれを把握すると狩れるようになってきます。隙が少なめなので乗り・麻痺・スタン・落石・クラッチクローの壁当て・頭の怯みをできるだけ利用して攻撃機会を増やせればタイムもかなり短縮できるはずです。
初討伐で本編で使えるアイテムパックが手に入る&新アクションの練習にもなるので皆さんもぜひ討伐目指してみてはいかがでしょうか。



人気ブログランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です